遺言書作成・相談
サポート内容
SERVICE

裁判所経験13年
遺言書専門の行政書士が
相談から作成まで伴走

広島もみじ法務事務所では、遺言書作成、遺言執行、生前対策に関する各種サポートをご用意しています。

まずは相談したい方から、遺言書を含めた生前対策を万全にしたい方まで、ご状況に応じたプランをお選びいただけます。

どのプランが適しているか分からない場合も、まずは初回無料相談でご事情を伺い、最適なサポートをご案内します。

サービス比較表

各サービスの対象者、主な内容、料金の違いを一覧でご確認いただけます。

※表は横にスクロールしてご覧いただけます。
サービス おすすめの方 主なサポート内容 原案作成 調査対応 生前対策 料金
遺言相続の相談 遺言書や相続全般について、まずは専門家に相談したい方
※初回2時間無料
相続・遺言・生前対策に関する進め方をアドバイス × × △ 1時間 11,000円
以降30分 5,500円
遺言書作成
文案サポート
遺言内容は専門家と一緒に検討し、作成はご自身で進めたい方 ご家族や財産の状況、ご希望を踏まえて遺言内容の文案を作成 〇 △ × 66,000円
(税込み)
おすすめ
遺言書作成
フルサポート
自分の想いを整理し、ご家族との関係や将来の相続まで考えた遺言書を作りたい方

遺言内容の提案・必要書類の取得・作成手続きを一括サポート

〇 〇 △ 110,000円
(税込み)
遺言書作成
プレミアム
遺言書を含めてしっかり生前対策を準備したい方 遺言書作成+任意後見等の生前対策の検討とアドバイス 〇 〇 〇 220,000円
(税込み)
遺言執行
一括サポート
相続発生後の手続きを専門家に依頼したい方 各専門家と連携してワンストップで手続き対応 - 〇 - 遺産額の1.2%+消費税
最低330,000円〜

〇:対応あり △:一部対応・簡易対応 ×:対応なし -:対象外

どのプランが適しているか分からない場合も、お気軽にご相談ください。 ご状況を伺ったうえで、必要なサポートをご案内します。

お気軽に
お問い合わせ
ください



料金について

1.報酬は定額制
→表示額から原則変更がありません。
2.ご夫婦の場合は2人目の報酬が半額
→ご夫婦でお互いに遺言書を作成する場合、2人目の報酬は半額になります。

01

遺言書作成
文案サポートプラン

ご家族との関係・財産の状況・ご本人の想いを整理して、「誰に・何を・どのように残すか」という遺言書の内容を一から検討します。

単に希望された内容を文章にするだけではなく、遺留分や二次相続など将来の相続で問題となる可能性がある点にも配慮しながら、ご希望を遺言書の文案として具体化するプランです。

【このプランがおすすめの方】
・遺言書にどのような内容を書けばよいか、専門家と一緒に考えたい方
・ご家族や財産の状況を踏まえた遺言内容を提案してほしい方
・必要書類の収集や公証役場との手続きは、ご自身で進めたい方

66,000円(税込み)

ご家族・財産・ご希望の整理

ご家族との関係や財産の状況、遺言書を作ろうと思った理由、ご希望などを詳しく伺います。

お話を伺いながら、遺言内容を検討するための情報を整理します。

必要書類の確認・ご案内

遺言内容の検討や文案作成に必要となる書類と、その取得方法をご案内します。

ご自身でご用意いただいた戸籍や登記事項証明書などを必要な範囲で確認し、遺言内容の検討・文案作成に役立てます。

遺言内容の検討・ご提案

「誰に・何を・どのように残すか」という財産の分け方に加え、遺留分への配慮、遺言執行者の指定、将来の財産状況の変化など、必要な事項を検討します。

ご本人のご希望を踏まえ、相続トラブルのリスクにも配慮した遺言内容をご提案します。

遺言書の文案作成

ご本人と一緒に検討し、決定した遺言内容をもとに、自筆証書遺言または公正証書遺言の文案を作成します。

必要に応じて、遺言内容を決めた理由やご家族への想いを伝える付言事項の作成もサポートします。

作成後の文案修正

文案作成後も安心していただけるよう、作成後から3か月以内に1回、文案の修正に対応します。

【本プランについて】
・資料収集、公証役場への対応などは含まれていません。
・文案修正について、大幅な内容変更は別途お見積りとなります。
・当事務所の誤りの訂正は、修正に含みません。
初回無料相談を申し込む

02

遺言書作成
フルサポートプラン

遺言内容の検討・ご提案、必要書類の取得から遺言書の完成まで一貫してサポートするプランです。自筆証書・公正証書の両方に対応できます。

親族関係図や財産目録の作成、公証役場との調整など、書類の準備や作成手続きも支援し、ご本人の負担を減らしながら完成まで進めます。

完成後も3年間の定期面談や見直しのご相談を通じて、ご家族・財産・ご希望の変化に合わせた見直しをサポートします。


【このプランがおすすめの方】
・遺言内容の検討から、書類の準備・作成手続きまで、まとめて支援を受けたい方
・必要書類の収集や公証役場との調整を、自分だけで進めることに負担を感じる方
・遺言書を完成させた後も、状況の変化に応じて見直しを相談したい方

110,000円(税込み)

推定相続人・ご家族の関係を整理

戸籍や住民票など必要な資料を確認し、現在のご家族の関係と、将来相続が発生した場合に誰が相続人になるのかを整理します。

誰に相続権があるのかをあらかじめ確認しておくことで、遺留分への配慮が必要な人や、遺言内容を考えるうえで注意した方がよい家族関係を把握しやすくなります。

確認した内容は親族関係図にまとめ、遺言書の内容を検討するための基礎資料として使用します。

相続財産を整理

預貯金、不動産、自動車など、遺言書を作成するうえで必要となる財産について、通帳や登記事項証明書などの資料をもとに現在の状況を整理します。

財産全体を一覧にすることで、「誰にどの財産を残すのか」を具体的に検討しやすくなるだけでなく、財産の記載漏れや、特定の相続人への財産の偏りなどにも気づきやすくなります。

確認した内容は財産目録としてまとめ、遺言内容を設計するための資料として活用します。

ご本人の想い・ご希望を整理

「自宅は妻に遺したい」「長年支えてくれた子に多く財産を遺したい」「家族にできるだけ揉めてほしくない」など、遺言書を作ろうと思った理由や、ご家族に対する想いを丁寧に伺います。

最初から具体的な分け方が決まっている必要はありません。ご家族との関係やこれまでの経緯も含めてお話を伺いながら、遺言書で実現したいことを一緒に整理します。

遺言書の内容を一から設計・ご提案

整理したご家族の関係、財産の状況、ご本人のご希望をもとに、「誰に・何を・どのように残すか」という遺言書の内容そのものを一から設計してご提案します。

ご本人の希望をそのまま文章にするだけではありません。将来の相続で問題になりそうな点も確認しながら、ご希望をできる限り実現しつつ、相続トラブルのリスクにも配慮した内容を検討します。

遺留分に配慮した財産の分け方
特定の相続人に多く財産を遺したい場合でも、他の相続人の遺留分が問題になることがあります。

預貯金や不動産など財産全体の配分を見ながら、ご希望と相続トラブルのリスクの両方を踏まえて検討します。

自宅不動産を誰に残すか
自宅を配偶者など特定の方に遺したい場合は、その他の預貯金なども含めて財産全体を確認します。

自宅を残すことによって他の相続人との財産配分にどのような影響があるかも踏まえて検討します。

二次相続まで見据えた財産の承継
まずは配偶者に多く財産を遺したい場合でも、その後に配偶者が亡くなったときの相続まで考えると、別の分け方が適していることがあります。

目の前の相続だけでなく、その先の財産承継まで見据えて検討します。

相続人以外の方へ財産を残す
孫やお世話になった方など、法律上の相続人ではない方へ財産を遺したい場合もあります。

他の相続人との関係や遺留分などにも配慮しながら、どの財産をどのように残すかを整理します。

将来の財産状況の変化に備える
遺言書を作成してから相続が発生するまでに、預貯金の残高や所有する財産が変わることもあります。

現在の財産だけでなく、将来の変化も踏まえながら遺言書の記載方法を検討します。

遺言執行者を指定するか
相続発生後には、預貯金の解約や名義変更など、遺言内容を実現するための手続きが必要になります。

ご家族の状況や遺言内容を踏まえ、遺言執行者を指定する必要性についても検討します。

遺言書の原案を作成

ご提案した遺言内容について十分にご確認いただき、ご本人の意思が固まった段階で具体的な遺言書の原案を作成します。

誰にどの財産を残すのかを明確にし、必要に応じて遺言執行者の指定なども加えながら、ご希望した内容が遺言書として正確に伝わるよう文章にまとめます。

内容をご確認いただき、必要な修正を行いながら完成形へ近づけていきます。

付言事項(ご家族へのメッセージ)の作成サポート

遺言書には、財産の分け方だけでなく、ご家族への想いや、そのような遺言内容にした理由を「付言事項」として残すこともできます。

「なぜこのような財産の分け方にしたのか」「家族にどのような想いを伝えたいのか」を丁寧に伺い、ご本人の気持ちが伝わる文章になるよう作成をサポートします。

自筆証書遺言・公正証書遺言の作成をサポート

遺言内容が決まった後は、ご希望に応じて自筆証書遺言または公正証書遺言として完成させます。

自筆証書遺言を選択される場合は、記載内容や形式面を確認します。公正証書遺言を選択される場合は、公証役場との調整や必要資料の準備など、作成に必要となる手続きをサポートします。

エンディングノートの作成サポート

遺言書に記載できる内容には限りがあります。

財産や連絡先、医療・介護に関する希望、葬儀、ご家族へのメッセージなど、遺言書だけでは伝えきれない情報や想いについては、エンディングノートを活用して整理します。

遺言書とエンディングノートを組み合わせることで、ご本人の希望や大切な情報をご家族に残せるようサポートします。

このプランで整理・作成するもの

親族関係図
推定相続人やご家族の関係を一覧で確認できるよう整理します。

財産目録
遺言書の作成に必要な範囲で、現在の財産状況を一覧に整理します。

遺言内容のご提案
ご家族・財産・ご希望・相続リスクを踏まえ、「誰に・何を・どのように残すか」を具体的にご提案します。

遺言書原案
決定した内容をもとに、具体的な遺言書の原案を作成します。

付言事項
必要に応じて、ご家族への想いや遺言内容の理由を伝える文章を作成します。

エンディングノート
遺言書だけでは残せない情報やご希望を整理します。

作成後も3年間アフターサポート

遺言書は、一度作成すれば終わりとは限りません。財産の増減、ご家族の状況、考え方の変化などによって、内容を見直した方がよい場合があります。

作成後も定期的に状況を確認し、必要に応じて遺言書の見直しについてアドバイスします。

無料定期面談:3年間
半年に1回を目安に当事務所から現状確認のご連絡を行い、ご希望に応じて1時間の無料面談を実施します。

現在の状況を踏まえて遺言書の内容が適切か確認し、見直しの有無や相続についてアドバイスします。

遺言書の修正:3年間半額
作成後3年間は、遺言書の修正・作り直しを作成時の料金の半額で対応いたします。

※3年経過後は、通常料金にて承ります。

【本プランについて】
・公証役場手数料、戸籍等の取得費用、証人日当などの実費は別途ご負担いただきます。
・海外財産、非上場株式、権利関係が複雑な不動産など、通常より多くの調査・検討を要する特殊なケースは、事前にご説明のうえ別途お見積もりとなることがあります。
初回無料相談を申し込む

03

遺言書作成
プレミアムプラン

フルサポートプランの内容に加えて、認知症などによる判断能力の低下や、亡くなった後の手続きなど、遺言書だけでは備えきれない将来の不安まで整理する総合プランです。

任意後見・家族信託・死後事務委任などの制度を単にご案内するのではなく、ご家族との関係、財産の状況、将来へのご希望を踏まえて、どのような備えが必要なのか、何から準備すべきなのかを一緒に整理します。


【このプランがおすすめの方】
・認知症などで判断能力が低下したときの財産管理や生活に不安がある方
・亡くなった後の手続きを任せる人がいない、または家族に負担をかけたくない方
・遺言書だけでなく、これからの財産管理や亡くなった後のことまでまとめて考えておきたい方

220,000円(税込み)

フルサポートプランの全サービス

まずはフルサポートプランと同じように、ご家族との関係、推定相続人、財産の状況、ご本人の想いやご希望を丁寧に整理します。

そのうえで、「誰に・何を・どのように残すか」という遺言書の内容そのものを一から設計し、遺言書の完成まで一貫してサポートします。

親族関係図や財産目録の作成、遺言書原案、付言事項、エンディングノート、作成後のアフターサポートなど、フルサポートプランに含まれるサービスをすべて含みます。

遺言書だけでは備えきれない将来の不安を整理

遺言書が効力を持つのは、基本的に亡くなった後です。

そのため、「認知症になって財産を管理できなくなったらどうするか」「入院や施設への入所に伴う手続きを誰に頼むか」「亡くなった後のさまざまな手続きを誰に任せるか」といった問題は、遺言書だけでは十分に備えられない場合があります。

現在のご家族の状況や、将来起こり得ることを一つずつ整理し、遺言書以外に備えておいた方がよいことがないかを確認します。

判断能力が低下したとき
認知症などによって、ご自身で預貯金や不動産を管理したり、契約手続きを行ったりすることが難しくなる場合があります。

そのような場合に、誰がどのように支えるのかを考えます。

家族に頼ることが難しいとき
おひとりの方、お子さまがいないご夫婦、ご家族が遠方に住んでいる場合などがあります。

将来の手続きを誰に任せるのかを整理します。

亡くなった後の手続き
葬儀、役所への届出、住居や各種契約の解約など、遺言書だけでは対応できない手続きがあります。

これらの手続きを誰に託すかを考えます。

財産をどのように管理・承継するか
現在の財産管理だけでなく、判断能力が低下した後や相続発生後まで含めて考える必要があります。

どのように財産を管理・承継していくのかを整理します。

必要な生前対策を比較・検討

将来の不安やご希望を整理したうえで、任意後見・家族信託・死後事務委任など、利用できる制度や対策について検討します。

制度ありきでおすすめするのではなく、「何のために必要なのか」「ご本人の状況に合っているのか」「他の方法で対応できないのか」という視点から必要性を整理します。

任意後見
認知症などで判断能力が低下した場合に備え、将来誰に財産管理や各種手続きを任せるのかをあらかじめ決めておく制度です。

ご家族の状況や将来への不安を踏まえて、必要性や活用方法を整理します。

家族信託
信頼できるご家族などに財産の管理を託す方法です。判断能力が低下した後の財産管理や、将来の財産承継について柔軟な設計ができる場合があります。

財産内容やご希望を踏まえて、検討する必要があるかを整理します。

死後事務委任
葬儀、役所への届出、住居の整理、各種契約の解約など、亡くなった後に必要となる手続きをあらかじめ信頼できる方へ託しておく方法です。

誰に何を任せる必要があるかを整理します。

生前贈与
生前のうちに財産を渡しておく方法です。

「誰に、いつ、どの財産を渡すか」を考える際に、遺言書による相続との違いや組み合わせ方を整理します。

相続税への備え
現在の財産状況から相続税について確認した方がよい場合には、基本的な考え方や検討事項を整理します。

具体的な税額計算や節税対策など税務上の検討が必要な場合は、税理士と連携して対応します。

必要な対策の組み合わせと優先順位をご提案

生前対策は、すべての制度を利用すればよいというものではありません。

たとえば、「遺言書だけで十分な方」「遺言書に加えて任意後見を検討した方がよい方」「亡くなった後の手続きまで考えて死後事務委任を検討した方がよい方」など、必要な対策はご本人の状況によって異なります。

ご家族との関係、財産の内容、将来へのご希望を踏まえて、どの対策を検討すべきか、何から準備すべきか、優先順位を整理してご提案します。

生前対策レポートを作成

生前対策コンサルティングで整理した内容を、後から確認できるよう「生前対策レポート」としてまとめます。

現在考えられるリスク、検討した制度や対策、今後確認した方がよい事項などを整理することで、「これから何を準備すればよいのか」が分かる状態にします。

将来の状況が変わったときにも、対策を見直すための基礎資料として利用できます。

このプランで整理・作成するもの

親族関係図
推定相続人やご家族の関係を一覧で整理します。

財産目録
遺言書の作成に必要な範囲で、現在の財産状況を整理します。

遺言内容のご提案・遺言書原案
ご家族、財産、ご希望、相続リスクを踏まえて、遺言内容を設計し、原案を作成します。

付言事項・エンディングノート
遺言書だけでは伝えられないご家族への想いや情報も整理します。

生前対策レポート
必要な生前対策や今後検討すべき事項、準備の方向性を整理した資料を作成します。

作成後も継続して見直しをサポート

遺言書や生前対策は、一度決めれば終わりとは限りません。

財産の増減、ご家族との関係、健康状態、将来への考え方などが変われば、遺言書や生前対策について見直した方がよい場合があります。

プレミアムプランでは、作成後も継続的に状況を確認し、遺言書だけでなく相続・生前対策についてもご相談いただけます。

無料定期面談:無期限無料
半年に1回を目安に当事務所からご連絡を行い、ご希望に応じて1時間の無料面談を実施します。

現在の状況を踏まえて、遺言書や生前対策について見直す必要がないかを確認します。

遺言書の修正:無期限半額
財産やご家族の状況、ご希望が変わった場合には、遺言書の修正・作り直しを作成時の料金の半額で対応いたします。

【本プランについて】
・任意後見・家族信託・死後事務等の契約書・公正証書作成、不動産登記、税務申告、具体的な税額計算などは本プラン料金に含まれません。
・他士業の専門業務が必要な場合は、必要に応じて司法書士・税理士・弁護士等と連携します。
・海外財産、非上場株式、権利関係が複雑な不動産など、通常より多くの調査・検討を要する特殊なケースは、事前にご説明のうえ別途お見積もりとなることがあります。
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04

遺言執行
一括サポート

遺言書があっても、相続が発生した後には、相続人や財産の確認、財産目録の作成、預貯金などの各種手続きなど、遺言内容を実現するために多くの対応が必要になります。

本プランでは、遺言執行者に指定された方の負担を減らせるよう、必要な手続きを一つずつ整理し、相続人・財産の確認から遺言内容の実現に向けた手続きまでまとめてサポートします。登記・税務など他士業の専門業務が必要な場合も、必要に応じて専門家と連携します。


【このプランがおすすめの方】
・遺言執行者に指定されたものの、何から進めればよいか分からない方
・戸籍や財産の確認、金融機関などの手続きを自分だけで進める負担が大きい方
・登記や税務なども含め、必要な専門家と連携しながら手続きを進めたい方

相続財産額の1.2%+消費税
(最低報酬330,000円)

遺言書の内容と必要な手続きを整理

まず遺言書の内容を確認し、「誰にどの財産を遺すのか」「遺言内容を実現するためにどのような手続きが必要になるのか」を整理します。

最初に全体像を確認することで、何から進めればよいのか分からない状態を解消し、必要な手続きを順序立てて進められるようにします。

相続人を確認し、相続関係を整理

遺言者の出生から死亡までの戸籍や、相続人の戸籍など必要な資料を確認し、誰が相続人になるのかを調査します。

相続人を正確に確認しておくことで、遺言内容を実現するために誰との関係を確認する必要があるのかを整理できます。

法定相続情報一覧図の作成をサポート

相続人の確認結果をもとに、相続関係を一覧で確認できる法定相続情報一覧図の作成・申出をサポートします。

金融機関など複数の相続手続きで戸籍一式を何度も提出する負担を減らしやすくなります。

相続財産を確認し、財産目録を作成

預貯金、不動産、自動車など、遺言内容を実現するために確認が必要となる財産について、お客さまからご提出いただいた資料などをもとに整理します。

確認した内容は財産目録としてまとめ、「どのような財産があり、どの財産について手続きが必要なのか」を一覧で把握できるようにします。

遺言内容を実現するための手続きをサポート

預貯金の解約・払戻し、自動車の移転登録など、遺言書に定められた内容を実現するために必要な手続きを進めます。

相続人や財産ごとに必要となる手続きを一つずつ整理して進めることで、遺言執行者ご本人が複数の窓口や手続きをすべて自分だけで確認・対応する負担を減らします。

必要に応じて他の専門家と連携

遺言執行では、不動産の相続登記、相続税申告など、行政書士だけでは対応できない専門業務が必要になる場合があります。

不動産登記が必要な場合は司法書士、相続税申告が必要な場合は税理士など、必要となる専門分野を整理し、適切な専門家と連携します。

複数の専門家が必要になる場合でも、「どこに相談すればよいのか」を一から探す負担を減らせるようサポートします。

【本プランについて】
・不動産の相続登記、相続税申告、代理交渉、調停・訴訟対応など、他士業の専門業務は本プランに含まれません。必要に応じて司法書士・税理士・弁護士等と連携します。
・相続人間に争いがある場合など、状況によっては本プランで対応できないことがあります。
・戸籍等の取得費用や、他士業への依頼にかかる報酬・実費は別途ご負担いただきます。
初回無料相談を申し込む

05

遺言相続の相談

「遺言書を作った方がよいのか分からない」「相続について何から準備すればよいのか分からない」という方のために、ご家族や財産の状況、お悩みやご希望を伺い、今後考えるべきことや準備の進め方を一緒に整理する個別相談サービスです。

【このサービスがおすすめの方】
・何から準備すればよいのか分からない方
・自分の場合、遺言書を作った方がよいのか知りたい方
・家族や財産の状況から、将来の相続で注意すべきことを知りたい方

初回2時間無料

※2時間以降は30分5,500円(税込み)

ご家族・財産・お悩みを整理

まず、ご家族の構成や関係、主な財産の内容、現在心配していること、将来どのようにしたいのかを伺います。

まだ考えがまとまっていなくても問題ありません。お話を伺いながら、「何が気になっているのか」「これから何を考える必要があるのか」を一緒に整理します。

遺言書が必要かを一緒に整理

ご家族との関係や財産の状況、ご希望を踏まえて、遺言書を作成する必要性が高いか、遺言書を作ることでどのような問題に備えられるかを整理します。

遺言書を作成する場合には、自筆証書遺言と公正証書遺言の違いについてもご説明し、ご状況に合った方法を検討します。

将来の相続で注意した方がよい点を整理

現在のご家族や財産の状況から、将来相続が発生した場合に確認しておいた方がよい点がないかを整理します。

誰が相続人になるのか、遺言書がない場合にどのような話し合いが必要になるのか、財産の分け方で注意すべきことがないかなど、今のうちに考えておいた方がよい事項を確認します。

遺言書・生前対策の選択肢を整理

遺言書だけでなく、任意後見、家族信託、死後事務委任、生前贈与など、将来への備えとして考えられる制度についても、ご相談内容に応じてご説明します。

制度を一律におすすめするのではなく、それぞれ何のための制度なのかを整理し、ご本人に関係する可能性がある対策を確認します。

今後の進め方・優先順位を整理

ご相談内容を踏まえて、「まず何を確認すべきか」「何から準備すればよいか」「今すぐ対応した方がよいことがあるか」など、今後の進め方を整理します。

専門的なサポートが必要な場合には、ご希望に応じて遺言書チェックプラン、遺言書作成フルサポートプラン、プレミアムプラン、遺言執行一括サポートなどをご案内します。

【本サービスについて】
・初回相談は2時間無料です。2時間を超える場合は、30分ごとに5,500円(税込み)となります。
・相続人・財産の詳細な調査、具体的な遺言内容の設計・提案、遺言書原案の作成などは、各プランのご依頼後に行います。
・初回無料相談を超えて相談料が発生した後、当事務所の各プランをご依頼いただく場合は、その相談料をプラン料金に充当します。
・税務・登記・紛争対応など他士業の専門業務が必要な場合は、必要に応じて専門家をご紹介します。
初回無料相談を申し込む

注意事項

1. 実費負担について

各プランの料金には、以下の費用は含まれておりません。必要に応じて、お客さまの実費負担となります。

  • 戸籍謄本、住民票、登記事項証明書、固定資産評価証明書、残高証明書等の取得費用
  • 公証役場手数料、証人日当、郵送費、交通費その他の手続実費
  • 登録免許税、相続税、贈与税その他の税金
  • 司法書士、税理士、弁護士等に依頼する場合の報酬・費用
2. 各プランについて

・推定相続人や相続財産の整理は、遺言書の作成に必要な範囲で行います。

・相続財産については、お客さまからご提出いただく資料をもとに調査・整理します。

・海外財産、非上場株式、権利関係が複雑な不動産がある場合や、遺言書作成に必要な範囲を超えて相続人・相続財産の詳細な調査が必要となる場合など、通常より多くの調査・検討を要するケースは、事前にご説明のうえ別途お見積もりとなることがあります。

3. 業務範囲について

・行政書士が取り扱うことのできる範囲で、相続・遺言・生前対策に関する書類作成、相談、手続支援を行います。

・税務申告、具体的な税額計算、登記申請、代理交渉、調停・訴訟対応など、他士業の専門業務は本サービスに含まれません。

・必要に応じて、司法書士、税理士、弁護士等の専門家をご紹介します。

4. 紛争・受任可否について

・相続人間ですでに争いがある場合、または争いが生じる可能性が高い場合には、当事務所での受任が難しい場合があります。

・ご相談内容、利益相反の有無、事案の複雑性、必要となる専門業務の内容などにより、ご依頼をお受けできない場合があります。

5. 遺言書・生前対策の効果について

・遺言書や生前対策は、将来のトラブルリスクを抑えるために有効な手段ですが、相続人全員の納得や紛争の完全な防止を保証するものではありません。

・制度改正、財産状況の変化、ご家族関係の変化などにより、作成後に内容の見直しが必要となる場合があります。

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