代表挨拶 ABOUT

事業所概要
- 事業所名
- 行政書士広島もみじ法務事務所
- 代表者
- 行政書士 海田 和裕
登録番号 25342757 - 住所
-
〒731-5109
広島市佐伯区石内北2−20−14
最寄りのバス停:石内北小学校前
最寄りの駅:アストラムライン大塚
代表挨拶
「あなたの第一歩を支え、伴走し、不安を安心に変える。」

当事務所のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
広島もみじ法務事務所は、代表行政書士である私が、10年以上の裁判所経験で1,000件を超えるさまざまま事案を担当した経験を活かして、遺言者の想いと円満な相続を実現する遺言書の作成を専門とする法務事務所です。
相続を専門にしている事務所は数多くありますが、なかでも遺言書に特化して、遺言書を専門としている法務事務所はかなり珍しいと思っています。
私が遺言書の作成に注力しているのは、相続に対する不安をなくし、相続に関わるすべての人が安心できるようにしたいからです。
裁判所職員として数多くの遺言書や相続の事案と向き合って感じたことは、相続を不安に感じている遺族の方が非常に多いということです。
そして、相続に不安を感じている遺族の方々からさまざまなお話を伺うなかで、相続を不安に感じる原因の多くは「遺言書がない」「遺言書はあるが内容に問題がある」など、遺言書に起因するものだと気づきました。
だからこそ私は、相続に対する不安をなくし、相続に関わるすべての人が安心できるようにするために、遺言者の想いと円満な相続を実現する遺言書作成に注力したいと考えて、行政書士事務所を立ち上げました。
しかし、遺言書を作るということは、そう簡単なことではありません。
なぜなら、遺言書を作るということは、自分自身の死と向き合う必要があるため、死に対する不安から遺言書に対してマイナスのイメージを持ってしまうからです。
私は、そのイメージを否定するつもりはありません。そのうえでお伝えしたいのは、遺言書には2つの価値がある、ということです。
遺言書の作成は、「自分に万が一のことがあったとき」に備えるための大切な準備です。死について考えることに不安を感じる方も少なくありませんが、遺言書は決して後ろ向きなものではありません。
なぜなら、遺言書は大切な人が相続手続きや財産のことで困らないように、自分の意思をきちんと残しておくためのものだからです。
つまり、遺言書を作ることは、自分の死に向き合うことを通じて、残される人の生活や安心を守ることにもつながります。それは、万が一のときにも大切な人が困らないという、ご自身の安心につながります。
遺言書は、死への不安を大きくするものではなく、むしろその不安を少しずつ受け止め、これからを安心して過ごす方法のひとつです。
これこそが、遺言書が持つ大きな価値のひとつだと私は考えています。
もうひとつの価値は、遺言書の作成が大切な人とお互いの想いを共有するきっかけになることです。
遺言書は「財産を誰に残すかを決める書類」ですが、誰に何を残したいのか、なぜそう考えるのかを整理する必要があります。
そして、整理の過程で大切な人と向き合い、想いを伝えるタイミングが必ず訪れます。そのタイミングこそ、お互いの想いを共有するきっかけになります。
お互いの想いの共有は、生前にしかできないことです。そして、想いを共有して、お互いにしっかりとコミュニケーションを取ることが、ご自身と大切な人の万が一への不安を解消し、円満な相続に必要不可欠なものだと考えています。
遺言書の作成には勇気が必要だと思います。私自身、家族のために遺言書を作成していますが、作成時はどうしても不安が大きかったことを覚えています。しかし、その不安と向き合い、勇気を出して遺言書を作成したことで、「もしものことがあっても大丈夫だ。」と考えられるようになりました。
あなたが勇気を出して作った遺言書は、あなたの大切な人たちの生活を守り、人生を支えます。あなたの遺言書が、あなたの大切な人たちの不安を安心に変えることができるのです。
遺言書にはそれだけの力があると、私はこれまでの経験から確信しています。
私は、大切な人たちのために、自分の死と向き合う勇気を持って、あなたが踏み出す第一歩を支えます。相続や遺言書の専門家として、あなたを支え、あなたと伴走し、あなた自身と、あなたの大切な人たちに「安心」を届けるために、全力を尽くします。
皆さまのお力になれることを、心より願っております。
行政書士広島もみじ法務事務所
代表 海田 和裕