事業所案内 ABOUT

事業所概要
- 事業所名
- 行政書士広島もみじ法務事務所
- 代表
- 行政書士 海田 和裕
登録番号 25342757
電話番号 080-8501-7581(電話での詳細なご相談には対応できません。) - 住所
-
〒730-0011
広島県広島市中区基町11-10 合人社広島紙屋町ビル 8F-69
最寄りのバス停:広島バスセンター
最寄りの駅:紙屋町東
代表挨拶
「あなたが踏み出すその第一歩を支えます」

当事務所のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
広島法務事務所は、代表行政書士が10年以上にわたって裁判所実務に携わってきた経験を活かして、「争族を防ぐ遺言作成が強み」の法務事務所です。相続や遺言作成を扱う事務所は無数にありますが、争族を防ぐ遺言作成を強みとして、遺言作成に関するサービスをメインにしている事務所は少ないでしょう。代表行政書士の私が自分で言うのも変ですが、かなり珍しいと思っています。
私が争族を防ぐ遺言作成に注力しているのは、裁判所職員として遺言や相続に関する多数の事案に携わるなかで、遺言が原因で相続人同士が争う事案を目の当たりにしてきた経験から、「争族を防ぎ、遺言者自身と遺言者にとって大切な人たちが安心できる遺言作成をサポートしたい」と考えたからです。
必要だとわかっていても、遺言作成にはなかなか踏み出すことができない、という方は多いでしょう。なぜなら、遺言を作成するということは、「自分自身の死について考え、向き合う」必要があり、どうしてもマイナスイメージを感じて不安が大きくなってしまうからです。
私は、そのイメージを否定するつもりはありません。そのうえでお伝えしたいのは、遺言には「プラスの側面」もある、ということです。
遺言作成は、多くの方がもっとも不安を抱くであろう「死」に対する備えのひとつになります。なぜなら、遺言とは、自分に万が一のことがあったときに、遺された大切な人たちの人生を守るために準備するものだからです。
つまり、遺言作成を通じて自分の死に向き合うことが、大切な人たちの人生を守ることにつながっているのです。そうすれば、「自分に万が一のことがあっても大丈夫だ」と考えられるようになり、死に対する不安だけでなく、「安心」を得られるでしょう。その安心こそが、遺言が持つプラスの側面であると、私は考えています。
遺言作成には「勇気」が必要だと思います。私自身、家族のために遺言を作成していますが、作成時はどうしても不安が大きかったことを覚えています。しかし、その不安と向き合い、勇気を出して遺言を作成したことで、「もしものことがあっても大丈夫だ」と考えられるようになりました。
私は、大切な人たちのために、勇気をもって自分の死と向き合うために踏み出す、あなたのその第一歩を支えます。相続や遺言作成を扱う専門家として、自らの強みである争族を防ぐ遺言作成を通じて、あなたと、あなたの大切な人たちに「安心」を届けます。
皆さまのお力になれることを、心より願っております。
行政書士広島もみじ法務事務所
代表 海田 和裕